2025年11月資産棚卸【30代子育て家庭パパ】

毎月の資産棚卸(2025年11月分)

毎月末に実施している資産棚卸の内容です。

今回は2025年11月分の内容です。

今月の資産状況

  • 総資産:3,298万円
  • 年初来:+17.96%
  • 月初来:+3.96%

今月の受取配当金

  • 受取配当金(税引前):2.87万円
  • 前年同期比     :+27%

11月の最終週に、12月受取予定だった配当金が少し入ってきたことで3万弱もの受け取りになりました。

現在の見込み配当金

  • 年間見込配当金(税引前):59.7万円

少し単元未満で買い増しをしたことにより、1万円程度見込み配当金が増えました。 今年の年初に立てた目標が年間見込配当金(税引前)60万円なので、12月にも安くなったものをコツコツ買い増しし、達成したいと思います。

コメント・ふりかえり

先月は日経平均が5万を超え、今月は一時期5万円を割る場面もありました。
ですが、終わってみると5万円を奪還している状態です。
日経平均としては最高値よりは少し落ちている状況ですが、個人の個別株の含み益の状況は過去最高で、総資産も過去最高を更新しました。

12月は配当金が一番多く受け取れる月なので、来月も総資産が最高値更新できることを期待しています。
労働収入の方も、賞与がある程度は入る(育休で休んでいたので満額はもわれない)はずなので、期待も膨らみます。

来月も頑張っていきます!!

ソフトバンク(9434)株主優待の18歳未満の対応方法が公開されていた

以前ですね、

ソフトバンク(9434)株主優待の子供名義のPayPayポイント1,000円分どうしたいいんだろ…、 続報があったらまた記事にします。」

と言っていましたが...

続報がありました!!

前の記事はこちら👇
ソフトバンク(9434)株主優待の子供向け対応 - 30代子育て家庭パパの「投資×ポイ活×節約」資産形成

以下、ソフトバンク株主優待制度のページにスマートフォンをお持ちでない18歳未満の株主さまの株主優待について(57.7KB/1ページ)と、情報が公開されていました。
www.softbank.jp

資料を見ると、公開日が2025年8月20日なんですよね。
かなり気が付くのが遅いですね、自分。

ひとまず、要約すると

  • 18歳未満でも受け取れる
  • ただし、連携方法に注意しないと受け取れなくなる
  • 先に代理人(うちの場合は私たち親)の株主優待を申請完了している必要がある
  • 申請方法はこうやるよ

という感じです。

申請方法は、資料を見ながら実施すれば良さそうなので、早速申請を済ませてしまいます。(すぐ忘れてしまうのでね)

...ということで、株主優待サイトを開いたのですが、これです。

メンテナンスで12/3までできませーん!!

12/3以降にやるしかないのですが、また忘れそうですね...。

2025年10月資産棚卸【30代子育て家庭パパ】

毎月の資産棚卸(2025年10月分)

毎月末に実施している資産棚卸の内容です。

今回は2025年10月分の内容です。

今月の資産状況

  • 総資産:3,173万円
  • 年初来:+13.47%
  • 月初来:+2.76%

今月の受取配当金

  • 受取配当金(税引前):0.87万円
  • 前年同期比     :+646%

1万円もいっていないです...少ない。

現在の見込み配当金

  • 年間見込配当金(税引前):58.9万円

ポジション調整中のため、前月よりもまた見込み配当金が少し減っています。
利回りが低い銘柄を売却したので、11月以降で調整をしながら12月末で、また見込み60万までいけたらいいなと思っています。

コメント・ふりかえり

10月はブログ全く更新できておらず、10月分の記事としては、この棚卸記事のみになってしまいました。
仕事が忙しく、朝7時過ぎには家を出て、23時に帰ってくるような生活が続いていて余裕がありませんでした。

それはさておいて、
日経平均が5万を超えましたね!!
前月に突破した総資産3,000万円の大台を維持しつつ、前月より増やすことができました。
もちろん労働収入も入っていますが、増えているのは嬉しい。

そろそろ調整がはいってくるのではないか...と思いながらポジションを調整しています。
久しぶりに現金率が増えている状態になってきちゃっています。

11月も頑張っていきたいと思います。

2025年9月資産棚卸【30代子育て家庭パパ】

毎月の資産棚卸(2025年9月分)

毎月末に実施している資産棚卸の内容です。

今回は2025年9月分の内容です。

今月の資産状況

  • 総資産:3,087万円
  • 年初来:+10.42%
  • 月初来:+1.75%

今月の受取配当金

  • 受取配当金(税引前):6.64万円
  • 前年同期比     :+266%

ここ数ヶ月は1万円もなかった配当金ですが、今月はある程度もらえたのでかなり嬉しいです。

現在の見込み配当金

  • 年間見込配当金(税引前):59.1万円

前月に続いてポジション調整中のため、前月よりも見込み配当金が少し減っています。 見込み60万を割ってしまったので、株価が下がってきたら割安銘柄を買い増ししていきたいです。

コメント・ふりかえり

前月に突破した総資産3,000万円の大台。 今月はこのラインを割らずに継続できたのでまずは一安心しました。

そして、9月から仕事の環境が変わりまして、まだまだなれない状況であります。
いろいろと仕事をしやすい環境に自分で作り上げていかないとなと感じています。

資産形成も仕事も10月はより一層頑張っていきたいと思います。

当たった!議決権のスマート行使キャンペーン

こんにちは。

タイトルの通りなのですが、

議決権のスマート行使キャンペーンで当選しました!!

初めて当たったんですよね。

いつも、スマート行使のキャンペーンをやっているのは知っていて、
「本当にあたるのか?」
と思いながら、とりあえずアンケートとか答えはしていたのですが、本当に当たるものなのですね。

こちらがキャンペーン当選賞品の500円分のQUOカードです。

カードが銀色?になっていて、明かりが反射して写真映りがあれですが...笑。

最初封筒が届いたとき、「みずほ」と書いてあり、

「あれ、配当金かな??」
「でも、みずほ銀行って持ってたっけ?」

とか思ったんですが、開けたらこれでした笑。

内容を読むに、ソフトバンク株式会社のスマート行使のときの当たりみたいですね。
ソフトバンク株式会社は確かに保有しています笑。

株主優待ではないですが、こんなこともあるから投資は面白いですよね。

引き続き、スマート行使でキャンペーン狙っていきたいと思います!!笑

2025年8月資産棚卸【30代子育て家庭パパ】

毎月の資産棚卸(2025年8月分)

毎月末に実施している資産棚卸の内容です。

今回は2025年8月分の内容です。

今月の資産状況

  • 総資産:3,034万円
  • 年初来:+8.52%
  • 月初来:+3.89%

今月の受取配当金

  • 受取配当金(税引前):0.84万円
  • 前年同期比     :+259%

相変わらず6月と12月以外は少ないのですが、何とか頑張っています。
来月はもう少し多い見込みですかね。

現在の見込み配当金

  • 年間見込配当金(税引前):61.7万円

ポジション調整中のため、前月よりも見込み配当金が少し減っています。

コメント・ふりかえり

今月は日経平均最高値更新もあり、ついに総資産3,000万円突破!
一つの目標地点に到達しました。
でも、まだまだ最終的な目標地点にはまだまだなので、これからも引き続き資産形成に励んでいきたいと思います。

次の目標は、 🎯 年間配当金70万円総資産5,000万円の突破!

これから少しポジション調整するので、年間配当金は一時的に落ちる見込みですが、次の目標に向けてコツコツしていきたいと思います。

また、9月から仕事の環境が変わったので、体を壊さないようにしたいと思います。

ついに金融資産3,000万円達成!【30代子育て家庭パパ】

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、我が家の資産形成における一つの大きな節目として、少し興奮気味にご報告させてください。

先日、ついに我が家の金融資産が3,000万円の大台を突破しました!

パチパチパチパチ👏

アッパーマス層」と呼ばれる領域に、ごく普通の30代子育て世帯である私たちが到達できたことに、正直まだ実感が追いついていません。
ですが、FIREへの道のりの中で、大きな目標の一つだったので、心から嬉しく思っています。

そもそも「アッパーマス層」とは?

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、「アッパーマス層」とは、株式会社野村総合研究所NRI)が定義する、純金融資産保有額が3,000万円以上5,000万円未満の世帯を指します。

野村総合研究所、日本の富裕層・超富裕層は合計約165万世帯、その純金融資産の総額は約469兆円と推計 | ニュースリリース | 野村総合研究所(NRI)

ポイントは、資産から負債(住宅ローンなど)を差し引いた「純金融資産」であるという点です。

我が家は今のところローンがないため、この定義に当てはまりました。
しかし、来年には住宅購入を計画しているため、ローンを組んだ瞬間にこの層からは陥落が確定しています(笑)。

だからこそ、この達成は一つの目標地点ではあって、ゴールではないと強く感じています。

ついに大台を突破!でも…

先日、証券口座の評価額を見て、思わず二度見してしまいました。
家族4人、決して高くはない世帯年収の中から、夫婦で協力して積み上げてきた資産が、ついに3,000万円を超えていたのです。

素直に「嬉しい!」という気持ちでいっぱいです。 しかし、同時にこうも感じています。

「これは、まだ瞬間風速かもしれない」

ご存知の通り、現在の株式市場は非常に好調です。
この追い風がなければ、達成はもっと先のことだったでしょう。
だからこそ、ここで浮かれるわけにはいきません。
本当の意味で資産を築けたと言えるのは、市場がどんな状況になっても、この水準を維持し、さらに増やしていけるようになってからだと考えています。

アッパーマス層のリアル「生活は何も変わらない」

3,000万円を達成して、何か特別な変化があったか?と聞かれれば、答えは「NO」です。

日々の暮らしはこれまでと何も変わりません。
贅沢をするわけでもなく、これまで通り、コツコツと投資を続ける毎日です。

しかし、一つだけ大きな変化がありました。
それは、「将来への漠然とした不安が、確かな自信に変わった」ということです。
この心の余裕こそが、資産形成がもたらしてくれた最大の贈り物だと感じています。

次なる目標:準富裕層、そしてFIREへ

3,000万円達成は、大きな自信になりましたが、これは決してゴールではありません。

私たちの最終目標である「1億円でのFIRE」から見れば、まだ3合目です。

次の目標は、5,000万円の「準富裕層」です。

資産額が大きくなるにつれ、日々の評価額の変動も激しくなります。
5,000万円というステージは、労働収入だけではなかなか届かない領域であり、より市場と向き合う精神的な強さが試されるでしょう。

市場の変動に一喜一憂せず、やるべきことを淡々とこれからも続けていきます!

特別な才能は不要!資産2,800万円を達成した習慣

はじめに

こんにちは。

前回の記事「FIREまでのスケジュール」では、資産1,000万円単位での目標達成に向けた大まかな計画についてお話ししました。

今回は、私が資産2,800万円を築くまでに実践してきた13の具体的なアクションを、
「知識・スキル」「支出管理」「投資・資産管理」
の3つのカテゴリーに分けてご紹介します。

特別な才能や高収入がなくとも、再現可能な内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

2,800万円到達のリアルな背景

私が資産形成を本格的に意識し始めたのは、社会人になって3年が経った頃でした。
特別な収入源があったわけではなく、基本的には給与収入のみです。

そんな中で2,800万円に到達できたのは、日々の小さな習慣と、正しい知識に基づいた行動の積み重ねに他なりません。

【知識・スキル編】行動の土台作り

資産形成は、まず「知る」ことから始まります。
私が特に重要だと感じた3つの学びを紹介します。

1. 「お金に働いてもらう」感覚を学ぶ

きっかけは、名著『金持ち父さん 貧乏父さん 』でした。
労働収入(g)よりも資産からの収益(r)の成長率が高いという「r>g」の考え方に触れ、「ただ、いまのまま労働をしつづけて、貯金するだけではダメなんだ!」と衝撃を受けました。

確かに、就職してからの数年、給与の上がり幅、そこからの実際の手取りの増加量を振り返ると、先が思いやられ、希望がもてませんでした。

このマインドを持つことで、貯蓄から投資へ資金を回す重要性を確信しました。

また、「キャッシュフロークワドラント 」や「マネーという名の犬 」など、お金に関する本も読みました。
これによって、お金を使ってお金を稼ぐ仕組みを作らないと、いつまでも自分の時間を削る必要があることを痛感しました。

2. 株式投資を「学びながら」実践

「給与だけでは限界がある」と感じ、株式投資の学習を開始。
書籍やYouTubeなどで基本的な知識を学び、まずは少額から実践しました。

最初は自分でも知っている飲食店の株を買ったり、日経平均に連動する投資信託で投資を始めたのを覚えています。

少し慣れてきたら、値動きが激しい銘柄に手を出し、デイトレもしました。
ですが、これらは私には合わず、大きく損失を出してしまいました。

そんなこんなで、失敗も経験しながら、少しずつ自分に合ったスタイルを確立していきました。

3. FP3級で「お金の全体像」を把握

家計を最適化するには、税金や社会保険、住宅ローンといった知識が不可欠です。
FP3級の学習を通じて、これらの知識を体系的に学ぶことで、自信を持って家計の意思決定ができるようになりました。

FP3級の取得についてはこちら👇️
tororochan.hatenablog.jp

【支出管理編】貯める力を最大化する

知識を得たら、次は家計の「穴」を塞ぐ作業です。
我が家で効果が大きかった5つの習慣をご紹介します。

1. 家計の支出状況を把握

毎月の支出状況を把握することは非常に大切です。
我が家では、スプレッドシートで自作した家計簿で管理をしています。
無料で自分の好きなようにカスタマイズして分析ができるので重宝しています。

(何で管理をするかは重要ではなく)支出状況を把握することが大事なため、有名どころの家計簿アプリで良いので、家計簿をつけることをおすすめします。
有名どころは口座やクレジットカードなどが自動連携できるため、家計簿をつける時間もかなり短縮することができます。

2. 固定費は「聖域なく」見直す

家計改善で最も効果が大きいのが固定費の見直しです。
格安SIMへの乗り換え、保険内容の定期的な再評価、使っていないサブスクの解約など、面倒でも一度手をつければ効果がずっと続くので、やらない手はありません。

3. 日々の買い物は「単価」と「ポイント」を意識

日用品の買い物では、複数のお店や商品別で単価を比較し、ポイント還元率が高い商品や決済方法を選ぶことを意識します。
地味ですが、年間で見ると数万円単位の差になります。

もちろん、「この商品でないとだめ」というものがそれぞれの家庭にあるかと思います。
我が家もアレルギーなどがあったりするので、洗濯用洗剤などは単価ではなく商品で選んでいます。

4. 「車を持たない」選択で年間数十万の余裕

幸い、我が家が住む関東近郊は公共交通機関が充実しているため、車は所有していません。
これにより、税金、保険、駐車場代、維持費といった年間数十万円のコストを削減できています。

ですが、もし車が必須の地域なら難しいですよね。
我が家も、来年度に引っ越しをする予定地では、車が必須になるので、今後はこの選択ができなくなります。

5. 自動販売機は極力使わない

喉が渇いたら水筒のお茶を飲むか、スーパーで大容量で安価な飲み物を買う。
ただそれだけで、年間数万円の節約に。
小さな習慣ですが、効果は絶大です。

子どもとお出かけしていると、突然「喉乾いた」と言われるケースもあるので、絶対に買わないというわけではありません。
極力使わないという意識で続けています。

【投資・資産管理編】お金を育てる仕組み作り

最後に、資産を実際に増やしていくための投資・管理方法です。

1. NISA・iDeCoなど「節税制度」を活用

せっかく投資をするなら、税金を優遇してくれる制度を使わない手はありません。
NISAやiDeCoを最大限活用するだけで、将来受け取る金額が大きく変わってきます。

...そんなことを言っておきながら、我が家はNISAはやっていますが、iDeCoはやっていません。
もちろん、iDeCoもできると節税に大きくつながるのですが、いくつかの点で我が家はやっていません。

  • すぐに引き出せない
  • 超長期の制度であり、運用中にルール変更(ルールが改悪)されることも考えられる
  • いまでこそ少し貯蓄はありますが、そこまでお金に余裕がない

特に、妻が大病になったことがあり、すぐに引き出せないのはなかなか困るなというのはすごく感じています。

2. 毎月1回の「資産棚卸し」で現在地を確認

毎月1回、保有している全ての金融資産をリストアップし、資産総額の増減を確認。
これにより、モチベーションを維持しつつ、計画通りに進んでいるかを確認できます。

増えていると嬉しく、減っているとどうしたら増やせるかを考えるきっかけにもなります。

3. お得な「キャッシュレス決済」は逃さず活用

PayPayや楽天ペイ、VISAクレジットなどのキャンペーン情報を常にチェックし、支払いはキャッシュレスに統一。
ポイント還元や割引を最大限に活用して、お得に生活するのも大切な戦略です。

また、キャッシュレスで統一することで、家計簿の管理も現金より容易になります。

4. 本業で「入金力」を維持・向上

資産形成の原資は、やはり日々の労働収入です。
本業でスキルアップして収入を増やすことが、投資に回せる資金を増やす一番の近道だと感じています。

5. 夫婦で「お金の話」をオープンにする

これは精神的な土台ですが、非常に重要です。
我が家では、家計の状況や将来の目標について、定期的に夫婦で共有しています。
これにより、日々の節約や投資も前向きに取り組めます。

今日からできる小さな一歩

この記事を読んで「すごいな…でも自分には…」と感じた部分もあるかもしれません。
でも、大丈夫、できるところからやってみましょう。

まずは、以下の2つのうち、どちらか一つでいいので試してみませんか?

  1. スマホの料金プランを見直してみる
  2. 家計簿アプリをダウンロードして、今日の支出だけ記録してみる

大切なのは、完璧を目指すことより「まず動いてみること」。
その小さな一歩が、5年後、10年後の未来を大きく変えるはずです。

一緒に資産形成していきましょう。

30代4人家族が10年でFIRE達成する計画

はじめに

こんにちは!前回の記事「住宅購入でもFIREは諦めない!我が家の戦略」では、3,500万円の住宅購入をしながらもFIREを継続する戦略についてお話ししました。

今回は、具体的なFIRE達成までのスケジュール、配当金の成長予想、子どもの教育費とのタイミングは?といったことにフォーカスをして、我が家の10年FIRE計画の全詳細を包み隠さず公開したいと思います。

この記事では我が家の: - 1,000万円刻みの具体的な達成スケジュール - 各段階での配当金収入の予想 - 子どもの成長と教育費のタイミング - 現実的な加速シナリオとリスク対策

について、すべて分かります。

同じ30代子育て世代の方々の参考になれば幸いです。
そして、一緒に子育てと資産形成を頑張っていけたらと思っています。

我が家の現在地【2025年8月時点】

まず、現状を正直にお話しします。

💰 家計の基本情報

  • 世帯年収: 700~800万円(夫婦共働き)
  • 現在の総資産: 2,800万円
  • 月間投資額: つみたてNISA 15万円(妻5万円、私10万円)
  • 高配当収入: 年間60万円(月約5万円)
  • 家族構成: 夫婦 + 4歳児 + 1歳児

月額投資額について補足ですが、成長枠投資も使っているので、実際は更に投資しています。

📊 月次の資金フロー

月収(手取り): 約55万円 ※ボーナス込みのならし
生活費: 約15~20万円
住居費: 9万円(賃貸)
投資: 15万円
貯蓄: 5万円
その他: 6万円

現在の住居費は賃貸で9万円ですが、2027年3月の住宅購入後は月10万円程度(+1万円のみ)を想定しています。

投資戦略の基本構成

我が家のポートフォリオは、成長性とインカムのバランスを重視しています。

💼 ポートフォリオの基本構成

📈 S&P500投資信託の役割

長期的な資産成長を担当する部分です。

  • つみたてNISAで積立投資
  • 年5-7%のリターンを期待
  • 複利効果による資産の加速度的成長を狙う

💰 日本株高配当株の役割

安定的な配当収入を確保する部分です。
もちろん、成長と値上がりも期待しています。

  • 現在の保有平均利回り: 約4~4.5%
  • 生活費の一部を配当でカバー
  • 将来のFIRE後の収入源として重要

🔄 配当金の再投資戦略

受け取った配当金は基本的に再投資に回しています。
そして、一部はご褒美で生活に還元します。

  • 複利効果で資産成長を加速
  • FIRE達成後は配当金で生活費をカバーする予定
  • 現在は「投資のための投資」フェーズ

1,000万円刻みのFIRE達成予想スケジュール

ここからが本題です。
現在の投資ペースを維持した場合の、具体的な達成予想をご紹介します。

💰 3,000万円達成:2026年2月

  • 達成までの期間: あと6ヶ月
  • 高配当株部分: 約1,500万円
  • 年間配当金: 約60万円(月5万円)
  • 子どもの状況: 長男5歳・次男1歳

比較的早期に到達予定。
あと7ヶ月程なので年間配当金は60万円程度から変わらずの見込み。

💰 4,000万円達成:2027年8月

  • 達成までの期間: 約2年
  • 高配当株部分: 約2,000万円
  • 年間配当金: 約80万円(月6.7万円)
  • 子どもの状況: 長男6歳(小学1年生)・次男3歳

住宅購入(2027年3月)の影響で少しペースが落ちますが、長男の小学校入学後に4,000万円到達予定です。

💰 5,000万円達成:2029年1月

  • 達成までの期間: 約3年半
  • 高配当株部分: 約2,500万円
  • 年間配当金: 約100万円(月8.3万円)
  • 子どもの状況: 長男7歳・次男4歳

FIREの中間地点!
配当金が月8万円を超え、生活費の半分近くをカバーできるようになります。

💰 6,000万円達成:2030年5月

  • 達成までの期間: 約4年9ヶ月
  • 高配当株部分: 約3,000万円
  • 年間配当金: 約120万円(月10万円)
  • 子どもの状況: 長男9歳・次男5歳(次男小学校入学前)

💰 7,000万円達成:2031年8月

  • 達成までの期間: 約6年
  • 高配当株部分: 約3,500万円
  • 年間配当金: 約140万円(月11.7万円)
  • 子どもの状況: 長男10歳・次男7歳(ともに小学生)

💰 8,000万円達成:2032年11月

  • 達成までの期間: 約7年3ヶ月
  • 高配当株部分: 約4,000万円
  • 年間配当金: 約160万円(月13.3万円)
  • 子どもの状況: 長男11歳・次男8歳

💰 9,000万円達成:2034年1月

  • 達成までの期間: 約8年5ヶ月
  • 高配当株部分: 約4,500万円
  • 年間配当金: 約180万円(月15万円)
  • 子どもの状況: 長男12歳・次男9歳(長男中学校入学準備)

🎉 1億円達成:2035年3月

  • 達成までの期間: 約9年7ヶ月
  • 高配当株部分: 約5,000万円
  • 年間配当金: 約200万円(月16.7万円)
  • S&P500部分: 約5,000万円
  • 子どもの状況: 長男14歳(中学2年生)・次男10歳(小学4年生)

FIRE達成! 配当金だけで月16.7万円となり、生活費の大部分をカバーできる水準に到達します。

FIREするとなると、配当金200万円のみの収入だと心許ないため、ポートフォリオは変えていくことにはなると思っています。

子どもの成長と教育費のタイミング

FIRE計画を立てる上で、子どもの成長段階との兼ね合いは非常に重要です。

🎓 教育の重要なタイミング

2027年4月:長男小学校入学

  • 資産状況:4,000万円到達直前
  • 配当金:月6.7万円程度
  • 公立小学校なら教育費負担は軽微

2030年4月:次男小学校入学

  • 資産状況:6,000万円到達頃
  • 配当金:月10万円程度
  • 2人とも小学生で教育費が本格化

2034年4月:長男中学校入学

  • 資産状況:9,000万円到達頃
  • 配当金:月15万円程度
  • 私立中学受験も検討可能な資産水準(ではありますが、近くに私立はないですし、公立予定です。)

2035年3月:FIRE達成時点

  • 長男:中学2年生
  • 次男:小学4年生
  • まだまだ教育にお金をかけられる年齢

💡 教育費の安心ポイント

  1. 大学受験前にFIRE達成:最もお金のかかる時期に十分な資産
  2. 私立選択肢も確保:9,000万円時点で中学受験も可能
  3. 時間的余裕:FIRE後は子どもとの時間を十分取れる

住宅購入の影響と対策

2027年3月の住宅購入について、FIRE計画への影響を詳しく見てみましょう。

🏠 住宅購入の条件

  • 購入価格: 3,500万円(新築戸建て)
  • 頭金: 50万円のみ
  • 住宅ローン: 35年、約3,450万円
  • 月々の支払い: 約10万円(現在+1万円程度)
  • 住宅ローン金利: 1.5%程度で試算

📊 FIRE計画への影響

プラス要因

  • 住宅ローン控除による節税効果
  • 家賃9万円→ローン10万円で支出増は限定的
  • 資産(不動産)の形成

マイナス要因

  • 月1万円の支出増(年12万円)
  • 固定資産税・修繕費等の新規費用

懸念事項 :

  • 住宅ローン金利がまだまだ上がる可能性を秘めている

結論:影響は軽微で、FIRE達成時期への大きな変更はなし

実際、計算してみると住宅購入による遅れはわずか数ヶ月程度です。
むしろ住宅ローン控除の節税効果を考慮すると、トータルではプラスになる可能性もあります。

加速シナリオ(次男小学校入学後)

現在のペースでも10年以内のFIRE達成は可能ですが、さらに早めることも可能です。

🚀 次男小学校入学後(2030年4月以降)の可能性

2030年4月時点の状況

  • 長男:9歳(小学3年生)
  • 次男:6歳(小学1年生)
  • 資産:約6,000万円
  • 配当金:月10万円

この時点で、次男の小学校入学により育児負担が軽減されます。

💼 副業による加速シナリオ

副業月3-5万円を想定

  • 在宅でできるプログラミング案件
  • 土日の空いた時間を活用
  • 年間36-60万円の追加投資が可能

加速効果

  • 月5万円の副業収入があった場合
  • FIRE達成:2033年頃(約2年短縮
  • 達成時:40代前半

📈 その他の加速要因

投資パフォーマンスの向上

  • 市場環境が良好な場合
  • 想定5%以上のリターンが継続

支出の最適化

  • 子どもの成長に伴う効率化
  • 固定費の見直し継続

働き方の変更

  • 妻のフルタイム復帰
  • 転職による収入改善

リスク対策とプランB

現実的なFIRE計画には、リスクシナリオへの備えも重要です。

⚠️ 想定されるリスク

経済的リスク

  • 株式市場の大幅下落
  • 長期間の低成長
  • インフレ率の急上昇

個人的リスク

  • 収入の大幅減少
  • 健康問題による医療費増
  • 教育費の想定以上の増加

🛡️ リスク対策

資産の分散

  • S&P500と日本株でバランス
  • 現金・債券も一定比率保持

プランBの設定

  • FIRE時期を2-3年遅らせる柔軟性
  • パートタイム勤務での収入確保
  • 配当金収入による下支え効果

継続的な見直し

  • 年次での計画見直し
  • 市場環境に応じた調整
  • ライフステージ変化への対応

💪 我が家の強み

安定した配当収入

  • 高配当株による下支え
  • 市場下落時の心理的安定

現実的な支出水準

  • 月20万円程度の生活費
  • 無理のない生活レベル

若いタイミングでのFIRE

  • 40代半ばでの達成予定
  • 軌道修正の時間的余裕

まとめ

いかがでしたでしょうか?
我が家の10年FIRE計画の全詳細をご紹介しました。

🎯 重要なポイント

現実的な計画

  • 無理のない投資額(月15万円)
  • 住宅購入との両立
  • 子育て費用も十分考慮

具体的なマイルストーン

  • 1,000万円刻みの明確なスケジュール
  • 配当金収入の着実な成長
  • 子どもの成長段階との整合性

柔軟性のある戦略

  • 加速シナリオによる短縮可能性
  • リスク対策とプランBの準備
  • 継続的な見直しと調整

🔥 読者の皆さんへ

30代の子育て世代でも、適切な計画と継続した投資で10年以内のFIRE達成は決して夢ではありません。

重要なのは:

  • 無理のない投資額で継続すること
  • ライフステージに合わせた柔軟な調整
  • リスクを考慮した現実的な計画

同じ30代子育て世代の皆さん、一緒にFIRE目指して頑張りましょう!

今日から始められるアクション

  1. 現在の資産状況の正確な把握
  2. 月次の投資額の見直し
  3. 10年後の具体的なイメージ設定
  4. 家族との価値観共有

質問やコメントがあれば、ぜひお聞かせください。
皆さんのFIRE達成を心から応援しています!

住宅購入でもFIREは諦めない!我が家の戦略

住宅購入でもFIREは諦めない!我が家の戦略

はじめに:多くの人が抱える「住宅購入 vs FIRE」の悩み

「家を買ったらFIREなんて無理だよね...」
「住宅ローンがあったら早期リタイアなんて夢のまた夢」

そんな声をよく聞きます。
確かに住宅購入は人生最大の買い物の一つ。
数千万円の住宅ローンを背負えば、FIRE(Financial Independence, Retire Early)への道のりが遠のくように感じるのも当然です。

でも、本当にそうでしょうか?

我が家では現在、4人家族でFIRE目標1億円に向けて着実に歩みを進めています。
そして2027年3月には新築戸建ての引っ越しを予定しています。
一見相反する2つの目標ですが、私は両立可能だと考えています。

今回は、我が家がなぜ住宅購入とFIREの両立が可能だと考えているのか、その戦略と根拠をお話しします。

我が家の現状:リアルな数字を公開

まずは我が家の現状をお伝えします。

家族構成

妻と子どもの4人構成です。

  • 長男:4歳
  • 次男:1歳

収入・投資状況

  • 世帯年収:700万円~800万円
  • 現在の総資産:2,800万円程度
  • 月間投資額:つみたてNISA 15万円(妻5万円、夫10万円)
  • 高配当収入:年60万円
  • 銀行貯蓄:月5万円

tororochan.hatenablog.jp

FIRE計画

  • 目標金額:1億円
  • 想定達成時期2035年3月(40代)
  • 年間資産増加:約300万円(想定利回り5%)

現在の資産増加ペースなら、約10年程でFIRE達成の見込みです。
このあたりの詳細な計画については、また別の記事で詳しくお話ししたいと思います。

住宅購入がFIREに与える影響を徹底分析

購入予定の住宅概要

  • 時期:2026年10月着工、2027年3月引き渡し・引っ越し計画
  • 場所:埼玉県北部
  • タイプ:新築戸建て
  • 頭金:50万円(すでに支払済)
  • 総工費:3500万円程度
  • 月々の支出増加想定:+1万円

なぜこのタイミングで住宅購入?

最大の理由は長男の小学校入学です。

2027年4月に長男が小学1年生になります。
子どもにとって小学校は6年間という長期間を過ごす大切な場所。
引っ越しで環境が変わることなく、安定した環境で成長してもらいたいと考えました。

また、これまで賃貸で毎月「レンタル料」を支払い続けてきましたが、住宅購入により:

  • 住宅ローン控除の活用が可能
  • 資産として残る
  • 老後の住居費負担軽減

というメリットを得られます。

また、マンションではなく一軒家にした理由は、
現在賃貸マンションなのですが、子どもが騒いだり走り回ってしまい、他の家庭に迷惑をかけてしまうため、マンションではなく一軒家の選択をしました。

FIRE計画への影響は?

結論から言うと、ほとんど影響ありません。

具体的な数字で見てみましょう:

【影響前】年間資産増加:約300万円
【影響後】年間資産増加:約288万円(年12万円減)

FIRE達成時期の遅れ:約2-3ヶ月程度

ざっくりですが、この程度の影響かなと思っています。
なぜこれほど影響が少ないのか?次の戦略があるからです。

両立を可能にする3つの戦略

戦略1:最小限の頭金で住宅ローン控除を最大活用

多くの人が住宅購入で失敗するのは、頭金を入れすぎることです。

我が家では頭金を50万円に抑制し、住宅ローン控除を最大限活用します。

住宅ローン控除の効果:
- 控除期間:13年間
- 控除率:0.7%
- 年間控除額:約25-30万円(想定)

頭金を多く入れて借入額を減らすより、住宅ローン控除で還付を受けながら、浮いた資金を投資に回す方が効率的です。
ただし、投資にはリスクがつきまとうので注意も必要です。

戦略2:固定費増加を最小限に抑制

住宅購入後の固定費増加を月1万円程度に抑えました。

【現在の住居費】
賃貸料:約9万円

【購入後の住居費】
住宅ローン:約10万円
固定資産税等:月割り約1万円
合計:約11万円

実質増加:月2万円
住宅ローン控除考慮後:月1万円程度

この程度の増加なら、投資ペースにほぼ影響しません。

戦略3:副業収入でカバー&加速

将来的には副業での収入増も計画しています。

ただし、現在は子育てで忙しく、時間を捻出するのが難しいので、子どもがもう少し大きくなってから本格化する予定です。

そのため、今回はシミュレーションのみ。
目標としては月5万です。

シミュレーション結果

ベースケース(住宅購入のみ)

2025年8月:2,800万円(現在)
2027年3月:3,900万円(住宅購入・引っ越し)
2035年5月:1億円達成(当初計画より2ヶ月遅れ)

副業成功ケース(月5万円収入)

2025年8月:2,800万円(現在)
2027年3月:3,900万円(住宅購入・引っ越し)
2034年1月:1億円達成(1年2ヶ月前倒し!)

住宅購入は確実に実行し、副業の成功度合いによってFIRE達成時期を前倒しできる可能性があります。

まとめ:両方手に入れるための行動指針

住宅購入とFIREは決して相反するものではありません。重要なのは戦略的に取り組むことです。

成功のポイント

  1. 頭金は最小限に:住宅ローン控除を最大活用
  2. 固定費増加を抑制:月1-2万円程度の増加に留める
  3. 副業で収入増:支出増をカバー&FIRE加速
  4. 長期視点を持つ:2-3ヶ月の遅れは誤差の範囲

我が家が大切にしていること

子どもの成長と家族の幸せを最優先にしながら、FIREも諦めない。

これが我が家の基本方針です。長男の小学校入学に合わせて安定した住環境を提供し、同時にFIREへの歩みも続ける。一見欲張りに見えるかもしれませんが、しっかりとした戦略があれば両立可能です。

あなたも始められる第一歩

もし同じような状況で悩んでいるなら、まずは以下から始めてみましょう。

  1. 現在の家計を見える化:収入・支出・投資額の整理
  2. 住宅購入の影響試算:月々の支出増加額を正確に把握
  3. FIRE計画の再計算:住宅購入後の達成時期をシミュレーション
  4. 副業の可能性検討:自分のスキルを活かせる分野を探す

同じように悩んでいる30代子育て世帯の皆さん、一緒に資産形成を頑張りましょう!
住宅購入もFIREも、どちらも諦める必要はありません。